LXで葉山散歩

日曜日の午前中、中途半端に時間が空き、かつ超快晴っぽいので、LXでプラプラと出かけた。カメラとレンズは、なんとなくK-1II+DA55-300 PLMという組み合わせにした。今まで一度も使ったことがないセットだ。

いつもの場所に行くと、早速望遠レンズが真価を発揮した。

いつもはGRIIIだったり標準ズームだったりするが、それらとは迫力が段違いだ。

反面、LXと一緒に撮ろうとすると無理が出る。これは宿命。

いつもの山坂道に向かう。せっかくLXで来ているので、ここぞとばかりにKではやらない停め方をする。ここでも望遠レンズが活躍する(させる)。

山を降りて海沿いに出て、長者ヶ崎手前の撮影スポットに停める。

ここは場所が狭く、適切な距離を取れないので、望遠レンズは厳しい。富士山はいいが、LX全体は入らない。

こういうところはGRIIIが活躍する。適材適所というやつだ。

なんとなく芝崎に行ってみる。防波堤というか壁が無粋なので微妙な写真になってしまう。

これで帰ると消化不良気味になってしまうので、森戸海岸近くの適当な細道から海沿いに出てみる。ここは良い。これぞLXの真骨頂だ。

なんとなく出かけた葉山散歩だったが、天気も良いし、2月頭にしては寒くなかったし、かなり満足して帰宅した。

撮影について

K-1IIにDA55-300という組み合わせは初めて試してみたが、APS-Cクロップだということを感じさせない画像が得られた。少なくともMacの画面で見る限りは十分すぎるもので、フルサイズ用の大きい望遠レンズの必要性を感じさせない。池永さんが言っていたのは本当だった。望遠は常時必要だとも思わないけど、たまにお遊びで持っていくなら色々楽しめそうだ。

55mm始まり(APS-Cクロップだと85mm相当とかになってしまう)だとさすがに遠すぎて無理があるので、そこでGRIIIが活躍する。GRIIIのクロップも活用すれば、28mm〜450mmという超広範囲をカバーできてしまう。結局全部APS-Cサイズ以下になってしまうが、Macで見る限りは画質面で遜色ないので、この組み合わせはアリなんじゃないかという気がする。