第262回 ピアッツァ横浜オフ(と、その前後)

5月連休並みの暖かい日々が続く中、どうしたことか横浜オフの日だけ豪雨予報。クルマだから関係ないだろうというのは一般論で、それはうちのピアッツァには該当しない。豪雨だと、窓を開けられないので暑い、前が見えない、雨漏りする等々、様々な苦痛に苛まれる。そこに何らかの故障が襲ってきたりしたら最悪だ。バイクに乗ることに比べたら遥かにマシなのだが。

とはいえ、所詮予報は予報だ。特に豪雨系の予報はアテにならない。あまり気にせずに出かける。

都筑PAに向かう前に、もう散ってしまうであろう近所の桜並木に向かう。たまに来る突風でヒラヒラと花びらが舞う。

適当に写真を撮ってから北に向かう。ちょっと走ったところでYahoo天気アプリから豪雨警報通知が届く。気が進まないがワイパーを動かす。

豪雨というほどでもない雨を数回やり過ごしたが、六浦あたりで本当に豪雨が来た。ワイパーをHIGHにすると、左端に行くたびにバコンと音がして不快だ。走行速度が低速なので撥水剤もあまり役に立たない。

途中にあるクリエイトに寄り、昼飯の菓子パン等を買って雨をやり過ごす。小降りになったところで再出発。その後は豪雨にやられることも、冷却水が漏れることもなく無事に都筑PAに到着。前回ほどではないが10〜15台ぐらいは来ただろうか。

この日は(も)ボンネットをあけっぱなしにしているクルマが多かったが、強風で勝手に閉まってしまうことがあった。ただ閉まるだけなら笑い話だが、シリンダーヘッドカバーやラジエータの上に何か載っていたりするとシャレにならない。

夕方からまた雨が降る可能性があるので少し早めに退散した。帰宅前に再度桜並木に寄る。

午前中とはアングルを変えて撮ってみたが、夕方になるとAPS-C初代GRでは高感度は厳しい。やはりGR3を買うしかないのか(おい)。

いずれにせよ今手元にあるのはGRだ。仕方がないのでハイコントラスト白黒で遊ぶ。これなら高感度の弱さも目立たない。

しばし遊んで帰宅。なお、この日も水温計は動いた(8回目)。2桁に乗るまでは信じない。

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