互換品インジェクタ到着

待ちに待った(大げさ)互換品インジェクタが、ニューヨークからJFK、NRTと経由し、いつもの佐川急便のオジサンの手により届けられた。1/29に注文し、2/11到着予定のはずが2/9に届いた。こんな感じで2日前に届くことが多い。

自分は基本的に米国かぶれなこともあり、米国互換品メーカーの箱がやけに格好良く見える。どんな製品でも同じパターンの日本メーカー品とは異なり、形状が違えばそれなりに違うデザインが与えられているところも良い。

箱を開けてみると、インジェクタ本体に加えて、Oリングと説明書が入っていた。わざわざ別途頼んだOリング(青い箱に入っている)とは少し外径が違うように見える。どちらがG200に適合するのかはよくわからないが、わざわざ別途指定されているのだからそちらが正しい気がする。いずれにせよ、これは現物に合わせて決めるしかないだろう。自分がやるわけじゃないけど。

4つの箱を全て開けて、いずれも付属品が揃っていることを確認する。20年ぐらい前の話だが、いざショックアブソーバ(米国で買ってきてもらったGabrielの互換品)を交換しようとしたらのブッシュが1つ無かったことがあった。取り付け前の最低限の確認は重要だ。

1つだけ袋を開けてインジェクタ本体を眺める。作りは悪くなさそうに見える。

このインジェクタを試しにピアッツァのカプラーに接続してみる。問題なく接続できた。

とりあえず「装着可能な部品を揃える」最低ラインはクリアしたと言える。本当に取り付けられるか(各種のサイズ感が正しいか)は検証のしようがないので何もしない。互換性があるという話を信じるしかない。

必要な部品類を段ボール箱に入れ、一応エンジン整備書、依頼事項や最近やった作業内容を記載した紙などを助手席に置いて、引き渡し準備完了となる。


準備が整ったので、任意保険会社に連絡してロードサービスを依頼する。すぐにレッカー屋さんから連絡があり、なんと20分後に来ると言うではないか。そのスピード感は予想していなかったので少々焦る…のだが、既に準備は前日のうちに終えてあったので特別な作業はない。外していたカプラーを繋ぎ、バッテリーのカットオフを戻し、エンジンが始動することだけ確認する。バッテリーが上がっていなくてよかった。

程なくしてレッカー屋さんが到着した。前回のセリカXX乗りのニイチャンに比べると少々慎重なニイチャンであった。別の会社なので、おそらく会社の体質の相違もあるのだろう。ガソリンが漏れていることがわかっているため、極力エンジンがかかっている時間を短くしたい。そのため、きちんと暖気せず、そそくさと作業を進める。

JR130ピアッツァ積んだ横浜130のローダーは、ゆっくりと茅ヶ崎へと向かった。

その後、特にどこからも連絡はない。少なくともピアッツァは茅ヶ崎まで辿り着いたと思われる。あとは任せるしかない。

「互換品インジェクタ到着」への2件のフィードバック

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