2019年に交換したタイヤ GOODYEAR GT-HYBRID の交換時期がやってきた。
- 4本中2本が片減りしていて、減っている部分はスリップサインが出ている
- 少しずつヒビが入ってきた
- フロント右側のバルブが劣化しており、すぐエアが漏れる傾向あがった
片減りは、おそらくアライメントの狂いが原因で、今は直っている。ただ、減ったタイヤは戻らない。今すぐ変えないと危ないと言うほどではないと思うけど、どうせそう遠くない将来に変えるなら、さっさと変えてしまったほうがいい。
今回選んだタイヤは YOKOHAMA BluEarth-ES だ。クソ高いADVAN HF typeDとアジアンタイヤを選択肢から外すとコレしか残らない。185/60 R13なんていうサイズのタイヤは絶滅危惧種であり、出してくれてありがとうと言うしかない。あとは、ECOSなんていう興醒めな名前からBluEarthに変わった点も見逃せない。なんだかんだで名前は大事だ。
Yahooショッピングでポイントがつく日に注文し、送料無料だったため約22,000円で購入できた。なんでもかんでも値上がりするこの時代に、前回購入時(2019年)より安く購入できた。納期未定だったが、注文から数日後にいつもの佐川のオジサンにより届けられた。
(送料も勘案すると)アジアンタイヤより安いヨコハマタイヤ着弾 pic.twitter.com/z8Mx1CgnuN
— m.sota (@msota_RS) February 5, 2026
タイヤが届いたので早速交換屋を探す。今回は港北ICの近くにある桜商会に頼むことにした。料金が安い・夜遅くまでやっている、というのが理由。ネット予約サイトなどは無いので電話して作業予約をする。
持って行く前日に、トランクを整理してタイヤを積み込む。
明日タイヤ交換しに行くので、積み込みついでにトランクを掃除した。いつもの地底湖は世相を反映して干上がっており存在しなかった。 pic.twitter.com/OpAYDJppMk
— m.sota (@msota_RS) February 17, 2026
そして当日。在宅勤務を終えて、ゴム臭さが漂うピアッツァで桜商会へ向かう。場所はすぐにわかった。作業ピットに車を入れ、トランクからタイヤを出す。そのへんに座って待っていてということなので待つ(ピット内なので寒い)。
作業は30分弱で終わる。交換工賃・廃タイヤ処分代、バルブ台含めて7040円。2019年の他店での費用は6600円だったらしいけど、今やどこも大抵9000円以上なので、この価格は安い。
腹が減ったので新羽の市街地にあるラーメン屋に行く。
ライトな家系といった感じ。わざわざ遠くから行くほどじゃないけど、近場にあったら重宝する類の店といったところか。
そのまま帰るのも芸がないので、みなとみらい辺りで写真を撮って帰ることにした。
撮影はZ5 + TAMRON A063を使った。暗い場所なのでF2.8標準ズームが良い。最近24-200ばっかり使っていたので久しぶりだ。三脚でじっくり撮るようなシチュエーションでもないので全部手持ち。
撮影スポットを探してウロウロしていたら結構な時間になってしまった。そのまま本牧からR357で帰路に着く。新しいタイヤは、走行音が若干静かになった気がするけど、それ以外は大した差はない。どちらもベーシックグレードのもので、ただまっすぐ走っているだけなので違いがわかるとも思えない。空気圧が勝手に減ることもなく普通に走ればそれで十分だろう。











