昨年の11月にn回目の交換を実施したフロントフォークオイルシール。
しばらくは何もしなくてもいいだろうと思っていたら、替えて早々に左側だけオイルが漏れ始めた。
西伊豆ツーリングの時はそのまま走ってしまったけど、当たり前のように漏れ続けていた。これは絶対に自然治癒しないので、また替えるしかない。
クソッ、不良品を摑まされたか。不良品自体は仕方ないけど、あのメンドクサい作業をまたやるのかと思うと気が滅入る。
というわけで、雨上がりで何の予定もない祝日の午後に交換した。
片方だけなので2時間半ぐらいで終わるかと思っていたけど、案の定3時間以上かかってしまった。ホイールやキャリパーの脱着といった作業は左右だろうが片方だろうが同じようにかかるので、どうせやるなら両方やった方が効率が良い…のだけど、どう考えても右側は替える必要がないのでこうなる。
そして交換した古い不良品オイルシールの裏側をなんとなく見てみると、摺動部を裏側から押さえているスプリングが妙な形で歪んでいた。
これがオイル漏れの原因なのかはわからない。そして何より、今回取り付けた部品の裏側がこんなことになっていないかが気になる。よりによって交換作業を全部終えてから気づくとは…







