すごいぞハトリックス

水曜日に、JR130の修理が終わったとの連絡があったので、本日取りに行って参りました。普通に行ったつもりだったのに、何故かまたしても着いたのは日暮れ頃。
金を払ったりしつつ、今回の修理のポイント(屋根の端っこはアルミのアングルをリベットで留めたとか)を聞いたりして、現車確認。そこで判ったこと。
1. わざわざボデー全体を磨いてくれました。全塗装直後の状態を思い出しましたよ・・・ → なんとタダでやってくれました。さすが塗装屋。
2. 実はJR130のボンネットと、今回使ったhbLのボンネットは、ライトカバー用モーターの取り付け位置が違っていたらしく、ブラケットだけを古い方から持ってきて溶接する羽目になった → これもタダでやってくれました!
3. JR130のボンネットの裏に貼ってあったステッカー類をわざわざ剥がして新しいボンネットの裏に両面テープで貼っておいてくれました → これもタダ!!
特に最後のステッカー移植は、全く期待していなかっただけに、心憎いまでの演出であります。
そして、今回の請求額は119595円。内訳は以下の通り。

ボンネット取替工賃:5040円
ボンネット塗装:45160円
右サイドシル修理:26000円
屋根の右端修理:30000円
それに関する部品脱着:7200円
ショートパーツ:500円
消費税:5695円

屋根の修理は、正直な話、これじゃ済んでないんじゃ・・・?
事前の見積りの通り、と言えばそれまでなんですが。
何はともあれ、非常に満足しつつ次の行き先に向かったのでありました。すごいぞハトリックス(何故こう呼ぶのかは不明)。さすがは多くの人がリピーターになっているだけのことはあります。
ところで、ワタクシが錆取りマニア愛好家であることは、とある筋を通じて既に専務にはバレておりまして、色々と指南をいただきました。長く乗るには、ヘタに溶接するより、FRPでチマチマ直し続ける方が結果としては良いのだとか。プロの意見は参考になります。
ちなみにその筋の方とは、またしても入れ違い。決して避けているわけではありませんので・・・

「すごいぞハトリックス」への1件のフィードバック

  1. じつは昨日も用があってハトリックス入りしていた私です。
    おもてにsota号が佇んでいて、とても懐かしくしげしげと見てしまいました。磨いただけで相当綺麗になってましたよね。なんといっても専務が無類のクルマ好きってのが効いてます。今後ともご贔屓に(俺は宣伝担当か?)。
    ちなみにハトリックスの名付け親は私です。名取ックスというあだなの上司がいまして、じじいのクセしてそうとうヤル上司でした。相当ヤルって意味では羽鳥も同じなので使いまわしました。もちろん、語源はマトリックスです。

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